
よくある質問を以下にまとめました。対象となる質問内容をクリックすると、下部に回答が表示されます。
Macをお使いで、録画スイッチを入れたときにContourHD1080p本体の録画LEDがグリーンに点灯している場合は、簡単に直すことができます。
この問題は、カメラ本体をMacにマウント時、カメラ本体からファイルを削除後、ゴミ箱を空にしていないときにしばしば発生する現象です。 Macでは、SDカードの中にあるファイルをゴミ箱に入れてフォルダ内が空になったように見えても、OS内では「削除されたファイル」という認識がされるだけで、 ファイルそのものはまだ残っています。そのため、メモリカードの空き容量がなくなり、録画されないということが起きるのです。
これは、Macにおいてのみ起こる現象で、Macに接続できるすべてのリムーバブルメディアにおいて起こりうる問題であり、本製品特有の問題ではありません。
以下の手順で問題を解決できます。
1.お使いのContourHD1080pをUSBケーブルでMacと接続します。
2.ContourHD1080pがマウントされたら、フォルダを開き、[DCIM]フォルダ内の[100MEDIA]フォルダを開いてください。
3.MicroSDカード内に削除したいファイルが残っている場合は、ゴミ箱にドラッグしてください。 すでに不要なムービーファイルを削除している場合は、このステップは飛ばしてください。
4.ここが重要なポイントです。ContourHD1080pをマウントしたまま、ゴミ箱を空にしてください。 ゴミ箱を空にしないと、SDカード内にファイルが残ったままになります。
万が一、これらの手順を実行後も録画に問題があるようでしたら、お買い求め販売店までご連絡ください。
以下のリンク先を参照してください。
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ContourHD1080pでは、映像の記録にmicroSDカードを使用することで、カメラ本体の小型化を実現しています。 製品をご購入していただくと、2GBのmicroSDカードが付属していますが、別途メモリカードをご購入いただければ、最大16GBのmicroSDカードに対応しています。
ContourHD1080pは多くのmicroSDカードに対応していますが、すべてのmicroSDカードへの対応を保証するわけではありません。 現在、弊社でContourHD1080pでの動作テストをしたmicroSDカードを以下に記載します。 テストは1080pモード、960pモードで、1分以内のショートムービーと、45分以上のロングムービーを録画したものです。
| SD Card | Class | Capacity |
| Generic MicroSD | Class 4 | 8GB |
| SanDisk MicroSD | Class 2 | 8GB |
| Centon MicroSD HC | Class 2 | 16GB |
| Transcend MicroSD | Class 6 | 6GB |
| Kingston MicroSD HC | Class 4 | 8GB |
| SanDisk MicroSD HC | Class 2 | 16GB |
| MaxFlash MicroSD | Class 2 | 1GB |
| MaxFlash MicroSD | Class 2 | 2GB |
| MaxFlash MicroSD | Class 4 | 4GB |
| MaxFlash MicroSD | Class 4 | 8GB |
| MaxFlash MicroSD | Class 2 | 16GB |
ContourHD1080pでの録画時間は、どの解像度で撮影するかによって異なります。 また、撮影時の気温や、メモリカードの劣化具合、ビットレートの設定によっても変化します。
以下に、弊社で計測したそれぞれのモードでの平均撮影時間を掲載します。
| Full HDモード(1080p) | 15分/GB |
| Tall HDモード(960p) | 15分/GB |
| Action HDモード(720p) | 15分/GB |
| Original HDモード(720p) | 30分/GB |
| Fast SDモード(WVGA) | 60分/GB |
ContourHD1080pは、本体下部に音声録音用のマイクを内蔵しています。マイクの穴は、黄緑色の警告シールの下に隠れています。 EasyEditを使えば、マイク感度を調整することができます。撮影した映像の風切り音がひどい場合は、マイク感度のレベルを下げることをお勧めします。
以下のリンク先を参照してください。
ContourHD1080pのバッテリーは満充電状態で最大3時間撮影することができます。 バッテリーの持続時間は、気温や撮影解像度、ビットレート、充電池そのものの劣化具合によって変化します。
ContourHD1080pとEasyEditは、MacでもWindowsでも使用できます。お使いのコンピューターにUSBで接続すると、 ContourHD1080pは標準的なUSBデバイスとして認識されます。(カメラ内には、EasyEditのクイックインストールファイルが用意されています。) EasyEditを使うと、撮影した映像を自動的にインポートし、映像のクリッピング、contour.comへの映像の投稿を行うことができます。
HD映像は美しいですが、すべてのコンピューターで滑らかに再生できるわけではありません。
もし、お使いのコンピューターでコマ落ちが発生しても、カメラの故障ではありません。お使いのコンピューターでは、
HDビデオを再生するスペックが不足しているのが原因です。起動している他のアプリケーションがあれば、すべて終了してください。
今後の撮影のために、あらかじめ低解像度や低いビットレートに設定しておきましょう。
また、お使いのコンピューターのグラフィックカードのアップグレード、メモリの増設を行うことで、HDビデオの再生に適した環境になります。
ビデオ品質の観点から1080と960pのはともに大きな魅力です。このすばらしく高品質な映像は、 SDフォーマットに比べてはるかに多いデータ量をキャプチャすることで表現されます。お使いのコンピューターが、効果的にかつ迅速に 大量のデータを処理するのに必要なスペックを満たしていない場合、これらのデータ量の多い映像フォーマットの再生や編集は問題となり得ます。 スペック不足のコンピューターは、結果として、HDビデオの再生が途切れてしまいます。
弊社では、1080pのビデオ映像の再生に必要なコンピューターの動作環境を決定するためにいくつかのテストを行っております。 再生テストはデスクトップコンピューターで行いました。ノートパソコンでのテスト結果も似たものになると思われます。 再生プレイヤーとして、Quicktime7を使用し、再生テスト中は他のアプリケーションは起動しておりません。
最低動作環境
推奨動作環境
推奨動作環境
上記動作環境のテストは、1080p解像度の映像の再生動作を基にしています。 1080p解像度の映像編集の動作については、映像編集ソフトによって大きく異なります。
ContourHD1080pをより快適に使用するためにお使いのコンピューターをアップグレードしようとお考えの場合、 お使いのコンピューターのマザーボードで使用できるパーツかどうか、販売店員によく相談して選んでください。 例えば、古いマザーボードの中には、1GB以上のメモリをつんだDDR2/DDR3メモリーやグラフィックカードはサポートされていない場合があります。
ContourHD1080pは、防水仕様ではありません。雨天、降雪中、海岸、水辺など水がかかりやすいところで使う時は、ぬらさないようにご使用下さい。
また上記のような環境での使用や波を受けたり、豪雨など、水中での撮影や、水圧がかかるような使用方法は想定されておりません。
ウォータースポーツでContourHD1080pをお使いの場合は、ウィンドサーフィンやシュノーケリング、カヤック、ウェイクボード、水上スキー、ラフティングなどの
ウォータースポーツのシーンに最適なアクセサリーの防水ケース(別売)をお薦めします。
ビジュアライズイメージ株式会社
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